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島根県江津市:公共下水道の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体江津市
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口24,867現在処理区域内人口3,860
現在水洗便所設置済人口1,998現在処理区域面積148ha
晴天時現在処理能力2,030m³/日下水管布設延長38km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

当市における公共下水道事業は、平成14年度に事業認可を受け事業着手、平成18年4月1日から供用開始している。全体計画面積696haの内、平成26年度末現在の供用開始区域は156ha(進捗率22.4%)となっており、今後も順次整備区域を拡大することとしている。下水道の管渠整備については、市内でも比較的人口密度が高い地域を対象に進めているものの、高齢化や人口減少の進行もあり、接続率の伸び悩みが課題となっている。こうしたことから、収益的収支比率は近年100%を超えているものの、施設維持管理費に対する使用料収入が相対的に少なく、一般会計からの繰入金で不足分を賄っている状況にあり、経費回収率や施設利用率、水洗化率にもそういった状況が反映している。また同様に、資本費(企業債償還費)についても、一般会計からの繰入金で賄う必要があることから、企業債残高対事業規模比率が低くなっている。汚水処理原価については、平成26年度は汚泥処理費の減額等により類似団体の平均並みになったものの、区域拡大を踏まえた施設管理や必要な人件費等により今後も高額な傾向は継続すると考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

現在当市においては、老朽管の更新等を行っていないため、管渠改善率の数値は出ていないが、今後必要となるストックマネジメントに係る計画の策定等の中で、より良い将来経営にむけた管渠・処理場の老朽化対策を図っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の江津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。