事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,745人 | |
| 現在給水人口 | 38,219人 | 給水区域面積 | 25,975ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.8億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,745人 | |
| 現在給水人口 | 38,219人 | 給水区域面積 | 25,975ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.8億円
総額11.3億円
・健全性簡易水道事業と統合して、2年目となったところで、累積欠損金が生ずることとなった。簡易水道分の経費が経営を圧迫していると見込んでいるが、それを補うだけの収益がない状況にある。企業債残高は、H29に統合した簡易水道事業の残高が多く、統合前の2倍の比率となったが、H30の比率は減少している。これは、H29から3年間かけて水道料金を段階的に引き上げているためと考える。・効率性統合以来、料金回収率の数値は平均値より低くなった。維持管理費等が料金収入を上回るかたちとなった。しかし、施設利用率や有収率は順調に推移しており、施設の効率性は適切に図られていると思われる。
老朽管更新については、「管路耐震化計画」を策定しており、国の交付金を利用し、40年以上経過した管路を中心に、耐震化更新工事を実施している。また、水道管移転工事に併せて経年化した管路も更新しており、着実に事業を進めるよう努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。