島根県安来市:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)
島根県安来市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、令和6年度は、100%を下回り、6年ぶりに当年度純損失を計上しました。企業債残高対給水収益比率は、平均値と比べて高いが、簡易水道事業債の企業債残高が多く、それに見合う給水収益がないために、改善することが非常に困難な状況です。給水収益は、近年は、3%程度の減少率で推移し、経費は増加している中で厳しい状況が続いています。
老朽化の状況について
交付金を利用して、更新工事を継続して実施していますが、管路経年化率は、令和6年度は、大きく増加しました。有形固定資産減価償却率は年々増加しており、今後増加する傾向にあると考えています。
全体総括
引き続き経費が増加している中において、経営状況が厳しいことに変わりがありません。管路更新は、重要事業であり、継続して実施していますが、財政課題や、人員不足等により、十分に対応できていない現状です。これを踏まえ、料金改定を進めている状況です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。