事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 大田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,181人 | 現在処理区域内人口 | 3,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,070m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 大田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,181人 | 現在処理区域内人口 | 3,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,070m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.4億円
①経常収支比率経常収益の減少、経常費用の増加により100%を下回った。経常収益の大部分は他会計補助金などの営業外収益である。②累積欠損金比率昨年度に引き続き純損失を計上し、累積欠損金比率は悪化した。欠損金の解消に努め、健全経営を目指したい。③流動比率年度末の流動負債が増加し、昨年度より悪化した。資金に余裕がなく、一般会計繰入金を四半期ごとの繰入としたり、基金の振替運用により運転資金を確保している。④企業債残高対事業規模比率令和2年度末で整備が完了し、企業債の発行が抑えられている。償還に伴い企業債残高が減少し、数値は改善していく予定である。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価、⑦施設利用率有収水量は減少し、維持管理費は増加している。この結果、経費回収率、汚水処理原価ともに悪化した。施設利用率については、類似団体平均を上回っている状況が続いている。⑧水洗化率水洗化率は微増となっているが、依然として類似団体平均と大きく乖離している。
①有形固定資産減価償却率管路については法定耐用年数50年のため、減価償却はまだ進んでいないが、処理場施設内の機械設備等は更新するものが出始めており、今後、計画的に更新していく必要がある。②管渠老朽化率、③管渠改善率令和6年度末現在、供用開始から16年を経過している。現在のところ、法定耐用年数50年を経過した管渠はないため、更新の必要性は低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。