事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,822人 | |
| 現在給水人口 | 14,126人 | 給水区域面積 | 6,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,822人 | |
| 現在給水人口 | 14,126人 | 給水区域面積 | 6,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.9億円
総額2.6億円
①経常収支比率は100%を超え黒字を示しているが、前年度までの各数値は、それぞれ下回っており、今後の経過を注意していく必要がある。②累積欠損金比率は年々改善されているが、全国平均から見ると高い数値を示しており、今後も経営改善を図っていく必要がある。③流動比率は全国平均、類似団体を下回ってはいるものの、令和2年度は令和元年度に続き200%を超えることができた。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高が減少したため改善している。⑤料金回収率は100%を上回ったが、今後も費用縮減に向けた努力が必要になると考えている。⑥給水原価は全国平均、類似団体を下回ったが、今後も費用縮減に向けた努力が必要になると考えている。⑦施設利用率、⑧有収率とも全国平均、類似団体を下回った。これらの指標を改善できるよう漏水箇所の発見に努めるとともに、適切な施設運営を行いたい。
①有形固定資産減価償却率は、全国平均、類似団体とも上回り、②管路経年化率は全国平均、類似団体とも下回っているが、③の管路更新率を見てもわかるように、過去数年間、管路の更新をほとんど行っていない。管路の老朽化が徐々に進行しているため、計画的に更新をしていく必要があると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。