事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,463人 | |
| 現在給水人口 | 14,684人 | 給水区域面積 | 6,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 大山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,463人 | |
| 現在給水人口 | 14,684人 | 給水区域面積 | 6,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.9億円
総額2.7億円
①経常収支比率については、平成29年4月に料金統一のための料金改定を行い、前年度に比べ改善した。100%を超え黒字を示しているが、全国平均、類似団体を下回っており、今後の経過に注意していかなければならない。②累積欠損金比率は毎年改善されているが、依然として高い数値を示している。③流動比率は全国平均、類似団体を下回っているものの年々改善してきている。短期的な支払能力を示す指標であるため、200%を超えるように努めたい。④企業債残高対給水収益比率は年々改善されているが、全国平均、類似団体を上回っており、企業債の依存度が高いと判断される。⑤料金回収率は昨年度は100%を下回ったが、今年度は100%を上回り、全国平均、類似団体を上回った。⑥給水原価は全国平均、類似団体を下回った。⑦施設利用率、⑧有収率は全国平均、類似団体を下回っている。これらの指標を改善できるよう漏水箇所の発見に努め、適切な施設運営を行いたい。
①有形固定資産減価償却率は、昨年度までは全国平均、類似団体を下回っていたが、今年度は上回った。この指標が高くなると修繕費の増加、更新投資が必要になるため、今後の経過に注意していかなければならない。②管路経年化率は4.88と全国平均、類似団体を下回っているが、昨年度に比べ0.8%上昇した。③管路更新率は、本年度管路の更新を行わなかったが、管路の老朽化は進行しているため、計画的に更新を進めていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。