事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 6,677人 | 現在処理区域内人口 | 1,254人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,133人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 546m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収入:人口の減少に伴い、料金収入は年々減少している。このため、徴収率を高めるとともに、人口推移を考慮した料金体系の見直しを図る必要がある。支出:施設の修繕は出来る限り職員が直営で対応し、維持管理経費の節減に努めている。一方で、施設の老朽化に伴い長寿命化計画を策定し、施設更新や維持管理コストの平準化を図っている。
老朽化の状況について
住民生活に重大な影響を及ぼす事故の発生や機能停止を未然に防ぐとともに、施設更新や維持管理コストの平準化を図るため、平成26年度に3施設の機能強化計画を策定した。この計画に基づき、老朽化の対策を進める。また、他の5施設についても同様に計画を策定し、老朽化の対策を進める。
全体総括
経営環境が厳しさを増す中で、長期的かつ安定した経営基盤の強化を図ることが必要である。1人口が減少する中で、料金収入を確保するため徴収率を高めるとともに、料金体系の見直しを図る。2維持管理経費を抑制するなど、経費の削減を図る。3機能強化計画に基づき、老朽化の対策を図る。
経営状況
収支構造
総額6,368.0万円
総額3,552.3万円