事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,009人 | 現在処理区域内人口 | 4,179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,036人 | 現在処理区域面積 | 192ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,009人 | 現在処理区域内人口 | 4,179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,036人 | 現在処理区域面積 | 192ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.1億円
人口減少や上水道の節水対策による処理量の減に伴い料金収入も減少基調にあるが、支払消費税などの影響により総費用の増となり、①収益的収支比率は令和3年度より減となっている。⑤経費回収率については例年ほぼ同水準で推移している。また、処理水量、料金収入ともに人口減少が影響しているため今後の施設改良時に処理人口を考慮し検討することとしている。時点では良好な経営状態を維持しているが、引き続き施設の老朽化対策や経費の見直しなど費用面の削減や徴収強化を進める一方で、料金体系についても見直しが必要となっている。人口減少傾向が進むことに加えて、燃料価格の高騰、物価の高騰となっている状況を踏まえて、徴収体制強化や費用の見直し削減を進める一方で料金設定のについても見直しが必要となってきている。
事故の発生や機能停止を未然に防ぐとともに、施設更新や維持管理コストの平準化を図るため、平成30年度に三朝町下水道ストックマネジメント計画を策定した。この計画に基づき、管渠はもとより施設についても更新を進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。