事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 八頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,310人 | |
| 現在給水人口 | 16,073人 | 給水区域面積 | 7,525ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 八頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,310人 | |
| 現在給水人口 | 16,073人 | 給水区域面積 | 7,525ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額1.5億円
●収益的収支比率は、地方債償還金の微増等の影響で前年度より8.15%減少したが、類似団体と比較して18.21%上回っており、経営状況は比較的健全であるといえる。今後2,3年は、料金収入は横ばいで、支払利息・地方債償還金が微増で推移する見込みのため、収益的収支比率は微減で推移するものと想定される。●企業債残高対給水収支比率は、既発債の着実な償還による地方債残高の減少に伴って減少傾向にある。また、類似団体と比較して300.74%も下回っており、給水収益と地方債残高のバランス面においては比較的健全であると見ることができる。今後の施設更新も計画的かつ平準的に実施する予定であり、地方債残高の抑制によってこれまでと同じような水準で減少していく見込みである。●料金回収率は、総費用の増加に伴って数値が減少している。数値が100%を下回ってはいるものの、類似団体と比較して17.98%上回っており、料金水準の面において比較的健全であるといえる。今後2,3年は、支払利息・地方債償還金が微増で推移する見込みであることから、料金回収率は微減で推移するものと想定される。●給水原価は、類似団体と比較して74.04円下回っており、比較的健全であるといえる。今後2,3年は、支払利息・地方債償還金が微増で推移する見込みのため、給水原価は微増で推移するものと想定される。●施設利用率は、人口減少等に伴って近年減少傾向にあり、類似団体と比較して1.96%下回っている。施設の統廃合・ダウンサイジング等検討を行っていく必要がある。●有収率は、類似団体と比較して2.19%上回っているが、有収率のさらなる向上のため今後も引き続き漏水対策を行っていく必要がある。
令和3年度は、機器更新及び次年度の管路更新実施設計等を行った。管路については、大部分が下水道事業の実施の際に水道管の更新事業を併せて行っているため、大半の水道管が耐用年数を迎えておらず、大規模な管路更新事業を行っていないのが管路更新率の低い要因と考えられる。将来的には、同時期に整備した多くの管路が耐用年数を迎えることが予想されることから、計画的かつ平準的な管路更新の実施を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。