事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 183,645人 | 現在処理区域内人口 | 63人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額554.3万円
総額530.0万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 183,645人 | 現在処理区域内人口 | 63人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額554.3万円
総額530.0万円
①本事業は一般会計からの繰入金や公共下水道事業との一体的な運営が前提となっており、他会計負担金が減少したことにより経常収支比率が悪化した。しかしながら、費用経常収支は100%を超え、②累積欠損金も発生していない。③流動比率は100%を下回っているものの、前述のとおり公共下水道事業との一体的な運営や一般会計からの繰入金等により支払い能力に問題はない。④既存の企業債の償還に伴い、企業債残高対事業費規模比率は低下傾向にある。なお、「企業債の償還に要する資金の全部又は一部を一般会計において負担する額」について減価償却費相当額の負担区分を整理した⑤⑥維持管理費に係る汚水処理費の増加、有収水量の減少に伴い、両数値が悪化した。⑦施設利用率は、類似団体や全国の平均値より高い水準となっている。⑧水洗化率は100%を達成している。
①小規模な事業であるが、減価償却累計率は上昇傾向にあり注視が必要。②供用開始が平成10年度であり、法定耐用年数を超える管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。