事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 188,739人 | 現在処理区域内人口 | 74人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額856.3万円
総額692.2万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 188,739人 | 現在処理区域内人口 | 74人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額856.3万円
総額692.2万円
①経常収支は100%を超え、また、②累積欠損金も発生していないことから、両比率とも良好な値を示している。③流動比率は100%を下回っているものの、一般会計からの繰入金等により支払い能力に問題はない。④H29は新規発行分の企業債の借入が無かった。そのため、既存の企業債の償還に伴い、企業債残高対事業規模比率は減少した。今後も当比率は減少傾向が続く見込みである。⑤⑥汚水処理に係る資本費の減少、使用料改定に伴う収益が反映されたことで、基準の100%は大幅に下回るものの改善が図られた。汚水処理原価も前年度と同程度であり、更なる施設の効率化や維持管理経費の抑制が必要である。管理経費のうち特に修繕等対策が進んだことでH27以降は関連経費の低減が図られている。⑦施設利用率は、類似団体や全国の平均値より高い水準となっており良好な値といえる。⑧水洗化率は100%を達成している。
①減価償却累計率は上昇傾向にあるものの、全国平均、類似団体平均と比較しても低位である。②供用開始が平成10年度であり、法定耐用年数を超える管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。