和歌山県串本町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)
和歌山県串本町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①今年度、収益的収支率は82.71%に下がっているが、区域内のホテルが改修のため、一時休館したことが原因と考えられるので来年度は回復する見込みである。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して低い水準となっているが、前年度と比較して残高が増えた原因は、事業実施に伴う借り入れを行ったためである。⑤経費回収率は100%を下回っている。⑥汚水処理原価率は、昨年より減少している⑦施設利用率は40%を下回っており、有効活用を図るため今後処理区域の拡大による下水道の普及、施設規模の見直し等の検討に取り組む必要がある。⑧水洗化率は100%となっている。
老朽化の状況について
下水道管渠については平成6年10月から共用開始しており、老朽化してきていることから耐用年数を迎える前に計画的な調査、修繕を行い、少ない費用で効率的に長寿命化を図れるよう計画を立てることが必要である。
全体総括
串本町特定環境保全公共下水道では、平成31年4月1日に条例改正し料金体系を改定している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の串本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。