事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 広陵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,948人 | 現在処理区域内人口 | 8,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,287人 | 現在処理区域面積 | 348ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 広陵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,948人 | 現在処理区域内人口 | 8,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,287人 | 現在処理区域面積 | 348ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額3.3億円
平成29年度から地方公営企業法の適用となった。①経常収支比率は100%を超えており、経営は健全といえるが、⑤経費回収率が低く、下水道使用料以外の収入で賄っている状況である。今後、更なる経費節減や使用料の改正に取り組む必要がある。③流動比率が7.10%と低い値となっている。原因としては、建設改良費に充てられた企業債の償還金が高額なのに対し、現金が少ないとためである。しかし、将来的には下水道使用料で回収していく予定である。④企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べて高い値となっており、使用料収入に対し企業債残高の割合が多いことを示している。平成30年度に企業債償還のピークを迎えると予測されるので、徐々に改善される見込みである。⑥汚水処理原価が類似団体よりも高くなっている。企業債の償還のピークが平成30年度と予測されるので、今後は改善される見込みであるが、適正な使用料への改正や経費節減を行う必要がある。⑧水洗化率が86.70%と低い。下水道への接続を促進していく必要がある。
昭和59年4月に供用開始後34年が経過している。法定耐用年数を超える施設は今のところなく、管更生等も行っていない。平成32年度に「下水道ストックマネジメント計画」を策定する予定であり、策定後は優先順位を決め、順次管更生を行っていくこととなる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広陵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。