兵庫県新温泉町:漁業集落排水の経営状況(2023年度)
兵庫県新温泉町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は減価償却費の減により28.36ポイントの増となり、100%を上回る状況となっている。②累積欠損金は当町では発生していない。③流動比率は、対前年比13.48の増となっているが、マイナスが継続している。④企業債残高対事業規模比率は、企業債償還のピークが過ぎ下降傾向にあるが、類似団体平均値と比べると高い状況で推移している。⑤経費回収率は対前年比2.15ポイントの減で84.42%となった、100%以上に向け経費の抑制など対策が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より低く、汚水処理費が抑えられている現状にある。⑦施設利用率は対前年比2.35ポイントの増で類似団体平均値とほぼ同程度となっている。⑧水洗化率は類似団体平均値を上回っている。経営の健全性・効率性を考えるうえで、引き続き経費の節減に向けた検討を進めていく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は対前年比1.41ポイント上昇し、法定耐用年数に近づいている固定資産が増加傾向にあることを示している。③管渠の更新・改良は、現在予定がない。施設供用開始から22年経過しており、経年劣化による修繕等が必要となっている。R2年度に策定した機能保全計画により、計画に沿った施設の整備を進めていく必要がある。り改築を進めている。今後、旅行業界等の需要の変化に注視しつつ、それらに即した対策を講じるとともに、宿泊・食事の利用の他、コンベンション機能の利用など多様な利用形態を検討していくことが必要である。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新温泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。