事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 新温泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,274人 | 現在処理区域内人口 | 263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 243人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 170m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,057.8万円
総額1,590.2万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 新温泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,274人 | 現在処理区域内人口 | 263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 243人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 170m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,057.8万円
総額1,590.2万円
①経常収支比率は減価償却費の減により30.50ポイントの増となり、100%を上回る状況となった。②累積欠損金は当町では発生していない。③流動比率は、対前年比0.15の減となり、マイナスが継続している。④企業債残高対事業規模比率は、企業債償還のピークが過ぎ下降傾向にあるが、類似団体平均値と比べると高い状況で推移している。⑤経費回収率は対前年比5.61ポイントの減で86.57%となった、100%以上に向け経費の抑制など対策が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より低く、汚水処理費が抑えられている現状にある。⑦施設利用率は類似団体平均値とほぼ同程度となっている。⑧水洗化率は類似団体平均値を上回っている。経営の健全性・効率性を考えるうえで、引き続き経費の節減に向けた検討を進めていく。
①有形固定資産減価償却率は対前年比3.08ポイント上昇し、法定耐用年数に近づいている固定資産が増加傾向にあることを示している。③管渠の更新・改良は、現在予定がない。施設供用開始から21年経過しており、経年劣化による修繕等が必要となっている。R2年度に策定した機能保全計画により、計画に沿った施設の整備を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新温泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。