事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 新温泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | H2 |
| 行政区域内人口 | 13,998人 | 現在処理区域内人口 | 279人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 262人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 170m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
H28年度からの企業会計移行により、H27年度以前数値は表示されておりません。また初年度は移行による経費があるため比較出来ない項目があります。①経常収支比率、⑧水洗化率は類似団体平均値を上回っております。②当町は累積欠損金が発生しておりません。③流動比率は、H29年度より翌年度の企業債償還元金を固定負債から流動負債へ移行したことによる減となっています。④企業債残高対事業規模比率は、28年度決算数値は比率の計算方法の違いにより比較は出来ませんが、ピークは過ぎ下降傾向にあります。⑤経費回収率は当該値が100%以下であり、事業経営的に他事業のカバーを受けている状況であります。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より低いが、汚水処理費が抑えられている現状にあるためと考えられます。⑦施設利用率が類似団体平均値より低いのは、接続率が89.4%(R2.9月末現在)の状況であり、近年の水の使用量の低下及び少子高齢化による使用者の減少等が考えられます。経営の健全性・効率性を考えるうえで、引き続き経費の節減に向けた検討を進めていきます。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率が類似団体平均値より低いのは、固定資産が比較的新しく、類似団体平均値より法定耐用年数にまだ残りがある資産が多いことを示しています。による修繕等がでてきております。R02年度にストックマネジメント計画を策定し、計画に沿った施設の整備を進めていく予定です。
全体総括
R02年度にストックマネジメント計画を策定し経営戦略に盛込み、投資の合理化を図り、健全で効率的な経営を目指します。保していきたいと考えている。保していきたいと考えている。保していきたいと考えている。保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、見直しに取り組み、使用料改定を含む経営資源の確営の健全化・安定化が必要であり、経営戦略に基づいく。6処理場を保有しているため、維持管理で効率が上投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始どを活用して、計画的な施設更新・施設規模適正化ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必なければならない。戦略」に基づき事業を進め、財政状況を分析し、コ込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命今後の健全経営につなげていく。保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、き健全な運営に向けてコスト意識の高揚、経費の削下水道事業を将来にわたり継続するためには、経がらない面があることから、今後は公共下水道への等も視野に入れ中長期的な計画に基づき推進してい等も視野に入れ中長期的な計画に基づき推進していに向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。や広域連携の検討等を行うことにより、健全な経営要があります。スト削減などの適切な措置をとることで施設更新にいくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。今後の健全経営につなげていく。減、未収金の収納に努めていく。また、30年後を営の健全化・安定化が必要であり、経営戦略に基づ施設統合等の効率化対策の検討も必要になってくく。く。を維持していくことが引き続き求められている。かかる財源を確保することにより健全な事業経営をている経営黒字化を実現したい。見据えて近隣市町との広域化、共同化の検討を進めき健全な運営に向けてコスト意識の高揚、経費の削る。維持する必要があると考える。
経営状況
収支構造
総額2,611.0万円
総額2,290.7万円