事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 上郡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,962人 | 現在処理区域内人口 | 1,617人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,467人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,780.8万円
総額3,583.7万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 上郡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,962人 | 現在処理区域内人口 | 1,617人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,467人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,780.8万円
総額3,583.7万円
①収益的収支比率は、81.89%となり、前年度と比べて0.78%増加しました。前年度に比べて使用料収入が増加したことが主な要因ですが、今後は企業債の償還が増加する見込みであり、比率は低下する傾向であると予想されます。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較し、低い数値ですが、企業債の増加は下水道事業だけでなく町全体の財政状況に影響があるため、企業債残高については、今後も注視する必要があります。料金水準の適切性を示す⑤経費回収率は、100.00%となっており、使用料収入により汚水処理に係る費用が賄えており健全であると言えます。⑥汚水処理原価は、169.25円となり、前年度に比べて0.69円増加しました。今後は、施設の老朽化に伴う維持管理費の増加が見込まれ、汚水処理原価は増加する見込みです。特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業の施設である上郡浄化センターを使用しているため⑦施設利用率は0になります。⑧水洗化率は、類似団体よりも高い数値であり、今後も安定した使用料収入を確保するために、水洗化へのPRを行い接続率の向上を図ります。
特定環境保全公共下水道事業は、近年管渠の更新は行っていません。今後の老朽化対策については、ストックマネジメント計画を策定し、施設全体の老朽化の進捗状況を把握し、優先順位を付けて、施設の点検・調査、修繕・改善を実施し、施設全体を対象とした施設管理を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上郡町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。