事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,767人 | 現在処理区域内人口 | 2,356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,344人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,645m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,027.3万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,767人 | 現在処理区域内人口 | 2,356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,344人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,645m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,027.3万円
施設の統廃合により処理場1か所を廃止したことで経常収支比率は100%を大きく超え、流動比率も大幅に改善された。累積欠損金比率については、直近年度では当期純利益を確保できているため徐々に下がっているが、依然として高い水準にある。今後も内部留保資金の運用に留意しながら引き続き累積欠損金の解消に向けて経営の健全化に努めていく。処理場1か所を廃止したことにより、経費回収率、施設利用率の改善につながっている。
供用開始から30年が経過し、設備の老朽化が進んでいる。統廃合計画に基づき、残していく施設においては早急に長寿命化工事を進めていく必要がある。今後、施設統廃合を計画通り実行し、効率的で持続可能な事業運営を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。