事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,421人 | 現在処理区域内人口 | 2,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,057m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神河町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,421人 | 現在処理区域内人口 | 2,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,057m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
当町の下水道使用料は、従量制でなく人頭制を採用しており、地域創生の取り組みにより、町全体では世帯数が増えてはいるものの、人口が減っているため使用料収入はほぼ横ばいで、経常収支比率は100%を超えているが、依然として一般会計からの繰出金に頼った運営になっている。累積欠損金比率、流動比率については使用料収入の増額が見込めない上に、操出基準により算出した繰入額が年々減っていることが影響している。
管渠では管路は特に問題はないが、マンホールポンプ、中継ポンプの機械装置修繕が多くなっている。処理場においてもポンプやモーターなどの機械装置修繕が多くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神河町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。