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兵庫県福崎町:農業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体福崎町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分F2
行政区域内人口18,688人現在処理区域内人口3,096人
現在水洗便所設置済人口2,749人現在処理区域面積85ha
晴天時現在処理能力1,545m³/日下水管布設延長44km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

平成28年度から農業集落排水事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は100%に達しているが、⑤の経費回収率は68.91%であり、使用料だけでは経費を賄うことができておらず一般会計からの繰入金に依存している状況である。③流動比率は100%を下回り、類似団体の平均値より低い数値となっている。これは流動負債の企業債償還金が多額となっているためである。⑥汚水処理原価は類似団体の平均値を下回っており、これに伴い⑤経費回収率が類似団体より上回る数値となっている。今後、維持管理費(光熱費、緊急修繕費等)の上昇があれば、汚水処理原価や経費回収率への影響が考えられる。⑦施設利用率は、区域内人口の減少や節水型設備の普及および節水意識の高揚等による有収水量の減少の影響で低下しており、今後も低下が予想される。⑧水洗化率は令和元年度に行った接続推進の効果で令和2年度に上昇し、その後はほぼ横ばいの状況である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始から22年~29年が経過しているが、平成28年度に法適用したため、有形固定資産減価償却率は28.83%に留まっている。平成25年度の機能強化事業で一部機器等の更新を行ったが、供用開始当初から更新できていない機器等も多数あり、緊急対応で更新している状況である。令和2年度に策定した最適整備構想に基づき、施設及び設備の計画的な更新を行い、適正な維持管理を目指す。令和8年度から農集施設を公共下水道へと順次統合していく予定であるため、各施設の統合時期も加味しながら、効率的な設備等の更新を検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

令和元年度に接続推進の個別訪問を行ったことにより、水洗化率は若干上昇した。しかしながら、区域内人口の減少(年2%程度)や節水型設備の普及等により、有収水量は減少傾向にあり、経費回収率を向上させるのは困難な状況と考えられる。不足する財源については、財政部局との協議により一般会計からの繰入金を確保し、収支均衡を保った事業運営を目指す。農業集落排水事業では6処理場を保有しているが、汚水処理施設統廃合計画で検討した結果、公共下水道との施設統合が有利となったため、今後は令和8年度からの順次統合に向けて計画を進めていく。に努める必要がある。る必要がある。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水施設投資に関しては、施設の更新や農業集落排水施設し、早急に経営改善に努めます。し、早急に経営改善に努めます。組み、早期の経営健全化を目指していく。施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基へつなぐ持続可能な下水道」の構築に取り組む必合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取今後も下水道事業経営戦略の見直しを適切に行け、事業の実施・進捗管理に努めます。定について検討した結果、令和7年度と令和9年度に段いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ均衡を考慮しながら、経営戦略等に基づいた水道り、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がに、経費を抑制し投資費用を平準化することで、健全運営を行っていく。合を開始している。また、ストックマネジメント手法合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃能な事業運営を図ります。の統合など中長期的な計画に基づき推進していの統合など中長期的な計画に基づき推進してい本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始要がある。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。い、安全・安心な汚水処理・雨水処理の提供と持階的に改定を実施することとなりました。今後も適正ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。事業を実施する。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持るよう検討する。将来に亘って安定した経営の実現を目指します。合を開始している。また、ストックマネジメント手法している。また、ストックマネジメント手法による長寿命く。く。な料金水準となるよう随時見直しを実施し、早急に経続可能な健全運営を行っていく。管理を目指す。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。営改善に努めます。管理を目指す。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。