事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,688人 | 現在処理区域内人口 | 6,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,770人 | 現在処理区域面積 | 287ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,360m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,688人 | 現在処理区域内人口 | 6,947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,770人 | 現在処理区域面積 | 287ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,360m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額3.3億円
平成28年度から特定環境保全公共下水道事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は令和5年度は100%を下回った。これは財政部局との協議により一般会計からの繰入額を抑制したためである。⑤の経費回収率も92.49%と前年に引き続き100%を下回っており、使用料だけでは経費を賄うことができておらず、一般会計からの繰入金に依存する状況が続いている。②累積欠損金比率が8.86%と欠損金が発生しているが、これは財政部局との協議により一般会計からの繰入額を抑制したため発生したものであり、来年度以降は解消できる見込みである。③流動比率は100%を下回り、類似団体の平均値より低い数値となっている。これは流動負債の企業債償還金が多額となっているためである。④汚水管渠整備は概成し、今後は施設更新に係る借入れが予想されるものの、償還額が増えていくことから企業債残高は減少する見込みである。⑥汚水処理原価は類似団体より低く、膜処理方式の採用により効率的な稼働が図られていると考える。⑦施設利用率はほぼ横ばい状況である。⑧水洗化率は毎年少しずつ増加しているが、類似団体より低い数値である。今後は町外に住む土地所有者の方へも接続を推進していく必要がある。
管渠、処理場ともに平成15年から整備を開始し、平成17年に供用開始した。比較的新しい施設であるが、処理場の機械設備等で耐用年数が短いものについては、策定したストックマネジメント計画に基づいて更新していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。