事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,551人 | 現在処理区域内人口 | 7,310人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,444人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,360m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,551人 | 現在処理区域内人口 | 7,310人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,444人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,360m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.1億円
H27に計画区域の面整備が完了し、使用料収入が増加したことにより①収益的収支比率が4.5ポイント増となったが、資本費(地方債償還金を含む。)が年々増加し、一般会計繰入金への依存が高まっている。管渠整備の進捗状況及び今後の流入量の増を見込み、H23年度に処理場を増設した。これに伴い⑦施設の利用率は40%台に低下しているが、今後の接続率の向上、流入量の増加により、施設利用率は向上する見込みである。また⑧水洗化率については、類似他団体より高い率となっている。汚水処理経費については、膜処理方式の採用により効率的な稼働が図られていることから、経費を抑制できており、⑥汚水処理原価が類似他団体と比して低く、⑤経費回収率が高い要因となっている。④企業債残高対事業規模比率については、今後新たな借り入れの見込みがないため、減少する見込みである。
管渠、処理場ともに、H15から整備を開始し、H17.3月に供用開始した。施設は比較的新しいが、処理場の機械設備等で耐用年数が短いものについては、短期的に計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。