兵庫県福崎町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
兵庫県福崎町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年度から特定環境保全公共下水道事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は100%に達しており、⑤の経費回収率は95.54%で、ほぼ使用料だけで経費を賄うことができている。③流動比率は100%を下回っているが、これは流動負債の企業債償還金が多額となっているためである。④管渠整備は概成し、今後は施設更新に係る借入れが予想されるものの、償還額が増えていくことから企業債残高は減少する見込みである。⑥汚水処理原価は類似団体より低く、膜処理方式の採用により効率的な稼働が図られていると考える。これに伴い⑤経費回収率は類似団体より高く、目標の100%に近い数値となっている。⑧水洗化率は類似団体より低い数値であり、横ばいの状況である。今後は町外に住む土地所有者の方へも接続を推進していく必要がある。⑦施設利用率は横ばい状況である。
老朽化の状況について
管渠、処理場ともに平成15年から整備を開始し、平成17年に供用開始した。比較的新しい施設であるが、処理場の機械設備等で耐用年数が短いものについては、令和元年度に策定したストックマネジメント計画に基づいて更新していく予定である。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。