事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 福崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 18,687人 | 現在処理区域内人口 | 6,997人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,736人 | 現在処理区域面積 | 287ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,360m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成28年度から特定環境保全公共下水道事業に地方公営企業法を適用した。①経常収支比率は100%に達しており、⑤の経費回収率は94.75%で、ほぼ使用料だけで経費を賄うことができているが、一般会計からの繰入金にも依存する状況が続いている。③流動比率は100%を下回っているが、これは流動負債の企業債償還金が多額となっているためである。④管渠整備は概成し、今後は施設更新に係る借入れが予想されるものの、償還額が増えていくことから企業債残高は減少する見込みである。⑥汚水処理原価は類似団体より低く、膜処理方式の採用により効率的な稼働が図られていると考える。これに伴い⑤経費回収率は類似団体より高く、目標の100%に近い数値となっている。⑧水洗化率は毎年少しずつ増加しているが、類似団体より低い数値である。今後は町外に住む土地所有者の方へも接続を推進していく必要がある。⑦施設利用率は横ばい状況である。
老朽化の状況について
管渠、処理場ともに平成15年から整備を開始し、平成17年に供用開始した。比較的新しい施設であるが、処理場の機械設備等で耐用年数が短いものについては、策定したストックマネジメント計画に基づいて更新していく予定である。
全体総括
平成27年度に汚水の主要な整備が完了し、企業債の償還額が増大しピークを迎えている中で、一般会計からの繰入金への依存が高くなる見込みである。不足する財源については、財政課との協議により一般会計から繰入金を確保しつつ、資本費平準化債等を活用しながら計画的な事業運営を図る必要がある。また、一般会計からの繰入金に依存する状態が続いているため、今後は使用料改定を検討する必要があると考えている。あわせて経費回収率や施設利用率の改善に向けて、今後も接続推進を図るとともに、経費の節減に努める必要がある。を図る。R04投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合がある。ていく。営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り組いります。いります。いります。廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の事業運営を図り、経営改善に努める。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。とともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計とし業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。入を増やす必要がありますが、人口減少に伴い使用水略』のなかで重要な検討課題となっている。しなければならない。も、投資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用など中長期的な計画に基づき推進していく。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合量の増加は見込めない為、料金改定は喫緊の課題としみ、早期の経営健全化を目指していく。統廃合を開始している。また、ストックマネジメン施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基統廃合を開始している。また、ストックマネジメン事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して略等に基づいた水道事業を実施する。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるなど中長期的な計画に基づき推進していく。て検討を進め、早急に経営改善に努めます。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率いきます。いきます。いきます。いきます。く。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビよう検討する。く。よう努めていく。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命-的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.3億円