事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,840人 | 現在処理区域内人口 | 9,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,084人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,840人 | 現在処理区域内人口 | 9,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,084人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額5.4億円
①経常収支比率は、全国平均より下回っており、使用料収入の減少が経営に影響を与えている。水洗化率の向上及び維持管理費の節減による事業の効率化を図る必要がある。②料金収入は減少しているため、一般会計からの繰入金や使用料体系の見直しを検討し、黒字化を図ることで累積欠損金を解消する必要がある。③流動比率は100%を大きく下回っており、一般会計からの繰入金により経営補助を受けている状態にあるが、使用料体系の見直しも検討したうえで、更新投資に備えた財源確保が必要である。④企業債残高は、減少傾向にあるが、今後の更新投資を見据えた財源確保が必要である。計画的な投資を目指し、適正規模で企業債を利用する必要がある。⑤経費回収率は全国平均を上回っているが、更なる経費の節減と更新投資等に充てるための財源確保を図ることにより、経営の健全化に努める。⑥汚水処理原価は前年度と比べて増加しており、計画的な投資や維持管理費の節減により、効率化を図る必要がある。⑦特定環境保全公共下水道の処理施設は保有していない。⑧水洗化率は上昇傾向にあり、未接続調査による現状把握に努め、引き続き水洗化の啓発を行う。
①耐用年数を経過した資産の老朽化率は上昇傾向にあるため、不明水対策と合わせて長寿命化を図る必要がある。②③管渠老朽化率は、下水道事業に着手して30年余りしか経過していないため、管渠更新等を実施していないが、今後は管渠の老朽化率が高まるため、長寿命化対策等の事業を計画し行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。