事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 45,754人 | 現在処理区域内人口 | 9,194人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,167人 | 現在処理区域面積 | 545ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,441m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本市の特定環境保全公共下水道事業は、平成30年度から公営企業法を全部適用して、公営企業会計に移行した。初年度と比較すると、経費回収率及び汚水処理原価が改善傾向で、類似団体平均値とほぼ同じ数値となっている。しかしながら、公共下水道事業及び農業集落排水事業を含めると、健全な経営とは言えない状況にあるため、引き続き経営の合理化・効率化を図っていくこととする。注)④企業債残高対事業規模比率の令和元年度数値が0となっているが、正しい数値は1,546.51である。
老朽化の状況について
特定環境保全公共下水道事業は5処理区あり、最も整備年度の早い処理区は平成9年度に供用開始している。改築更新は昭和56年度供用開始の公共下水道事業を優先することになるが、ストックマネジメント計画に基づき、長寿命化と計画的・効率的な改築更新も進めていきたい。
全体総括
使用料収入は、公共下水道事業及び農業集落排水事業同様、近年の人口減少、節水機器の普及等を背景に、減少傾向は続くものと予測される。現在、令和7年度の下水道整備概成に向けて、事なくなったことにより概ね改善し、経営の健全性・効これに対し、老朽化した下水道施設の改築更新にれる。営は苦しい状況にある。維持管理費の削減等によ現在、令和7年度の下水道整備概成に向けて、事業に取り組んでいるところであり、一刻も早く未普率性を示す指標については、良好な数値となってい係る費用の増加は不可避である。これに対し、老朽化した下水道施設の改築更新にり、収支の改善を図っていく必要がある。業に取り組んでいるところであるが、一刻も早く未及解消を図るとともに、平成30年度に策定した「スる。しかし、令和元年度以前の数値が示すように、水
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.8億円