事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,177人 | 現在処理区域内人口 | 9,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,482人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,830m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,177人 | 現在処理区域内人口 | 9,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,482人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,830m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額1.7億円
年間有収水量が減少しているものの施設運営の合理化により収益的収支比率は上昇している。また、経費回収率は100%を超えており汚水処理原価についても経営改善に向けた汚水処理費の抑制に努めた結果が反映されている。今後は、更新投資等に充てる十分な財源確保をする必要があるため、健全経営を継続しながら更にもう一段の費用抑制を視野に入れる必要がある。企業債残高対事業規模比率は全国平均、類似団体と比して優位であるが依然として高いことから、効率的な健全経営と更新コストの合理的縮減を図った長・中期的経営戦略の策定が急務である。
特定環境保全公共下水道事は平成9年度に供用開始をしてから20年近くが経過し、下水処理場や汚水管渠の老朽化が進んでいる。しかしながら、公共下水道と比べて比較的新しいため、改築、更新事業は公共下水道施設を優先して行っているところである。平成32年度からはストックマネジメント計画にて、公共下水道施設と併せて更新コストの合理的縮減に努めながら計画的な改築・維持管理を行っていく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。