事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,769人 | 現在処理区域内人口 | 10,113人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,840人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,769人 | 現在処理区域内人口 | 10,113人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,840人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額2.2億円
経費回収率は100%で、下水道使用料にて賄えており、類似団体平均値、全国平均と比べ優位で健全であるものの、汚水処理原価については、人員の削減、民間への業務委託の見直し等施設運営について徹底した合理化・効率性を図ってきたが、平成26年度に企業債償還金が増加に転じたことにより劣位となった。また、企業債残高対事業規模比率は、全国平均、類似団体と比較して優位であり、企業債残高の減少が見受けられるものの、経営費用における企業債償還金の割合は高く、今後は長寿命化計画に基づく施設の更新により上昇に転じる見込みである。併せて、収益的収支比率についても劣位に転じる可能性が考えられる。
平成9年度に特定環境保全公共下水道事業を供用開始してから20年近くが経過し、下水処理場や汚水管渠が老朽化している。平成21年度に下水道施設に係る長寿命化計画を策定し、処理場、ポンプ場の耐震化及び施設の更新等整備を順次行っているが、特定環境保全公共下水道関連の施設は、公共下水道と比べ比較的新しいため、改築、更新事業は公共下水道施設を優先して行っている。今後は、公共下水道施設とともに管渠の長寿命化計画の策定、耐震化等の実施が急務である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。