兵庫県:はりま姫路総合医療センターの経営状況(2022年度)
兵庫県が所管する病院事業「はりま姫路総合医療センター」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
1統合再編前の旧2病院の機能を継承・発展させた高度専門・急性期医療の提供2総合的な診療機能を活かした幅広い疾患に対応する救急医療の提供3先進医療への貢献を含めた質の高い診療・教育・研究の実施4地域医療ネットワークの中心的な病院としての公立病院・民間病院等との連携
経営の健全性・効率性について
当院は、令和4年5月に姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院との統合再編により開院した。経営指標のうち、令和3年度以前は姫路循環器病センター、令和4年度は4月のみ姫路循環器病センター、5月以降は新病院を示したものである。4年度は5月の開院前後に診療を制限したため、病床利用率は低下し、その結果、収益が下押しされるとともに、開院に伴う準備等により費用がかさみ、経常収支比率等が悪化した。また、統合により専門病院から総合病院に転換したため、患者単価が低下した一方、材料費比率も低く抑えられている。
老朽化の状況について
新病院開院に伴い、旧病院の建物の除却、器械備品の更新を進めたため、減価償却率は大幅に低下している。
全体総括
4年度は新病院開院により低稼働となり、また、円滑なスタートを切るため、許可病床736床のところ、稼働病床640床で運営したため、収支両面で厳しく、経営指標は軒並み悪化した。5年度は稼働病床736床でフルオープンするとともに、4年度の運営上の反省点を踏まえ、種々の経営改善策を講じ、着実に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
はりま姫路総合医療センターの2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の兵庫県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。