事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宮原地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 122台 | 1日平均駐車台数 | 75台 |
| 駐車場使用面積 | 5,500m² | 建設後経過年数 | 27年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宮原地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 122台 | 1日平均駐車台数 | 75台 |
| 駐車場使用面積 | 5,500m² | 建設後経過年数 | 27年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似施設と比較してR2は同水準となってましたが、R3以降は大幅に下回っています。・②③他会計補助金はありません。・④売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。類似施設と比較し、低い水準となっております。・⑤EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。類似施設と比較した場合、周辺に大型の競合施設があることが要因で低い水準となっております。
・⑦宮原地下駐車場は道路附属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。宮原地下駐車場については、H26に起債償還が完了しており、今後駐車場収入で更新費用を賄ったうえで収支黒字が発生していく見込みです。・⑩企業債はH26で完済しております。
・⑪稼動率は、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。類似施設と比較し、低い水準となっておりますが、宮原地下駐車場の利用目的の大半が新幹線利用のため、長時間利用車両が多いことが要因です。また、周辺に大型の競合施設が建設されたことも要因です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
宮原地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。