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大阪府大阪市:靱地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体大阪市
事業名駐車場整備事業施設名靱地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数255台1日平均駐車台数164台
駐車場使用面積9,000m²建設後経過年数30年
1時間当たり基本料金600円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は、継続して大きな黒字を維持しており、類似施設と比べて大幅に上回っております。・②③他会計補助金は発生しておりません。・④売上高GOP比率は、類似施設と比べてやや高い数値を維持しており、営業総利益も確保しております。・⑤EBITDAは、類似施設と比べて非常に高い数値を維持しており、収益性も確保しております。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑦靱地下駐車場は道路附属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、設備の老朽化が進んでいることから設備投資額の増加が今後見込まれます。・⑩企業債残高はありません。

①設備投資見込額

利用の状況について

・⑪稼動率は、類似施設と比較し、低い水準となっておりますが、地上の靱公園テニスコート利用者等、長時間利用目的の車両が多いことが主な要因です。

①稼働率

全体総括

・靱公園においては、テニスの世界大会や音楽祭等のイベントが年間を通して開催されており、当該利用者層を今後も取り込んでいけるよう、周辺施設との連携や各種利用促進策について、指定管理者と協議してまいります。・靱地下駐車場は、大阪市駐車基本計画を基に市内の路上駐車違反防止のため本市が管理運営を行っており、今後も同目的達成のため、本市が管理を継続していく方針です。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

靱地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。