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大阪府大阪市:宮原地下駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体大阪市
事業名駐車場整備事業施設名宮原地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1221日平均駐車台数129
駐車場使用面積5,500建設後経過年数21
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似施設と比較した場合に、低い水準となっておりますが、これは建設時の起債償還額が大きいためです。起債償還後のH27以降、類似施設平均と同水準となっております。・②③他会計補助金はありません。・④売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。類似施設と比較し、高い水準を維持しております。・⑤EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。類似施設と比較した場合、H26以降低い水準となっていますが、周辺に大型の競合施設がオープンしたことが主な要因になります。・大阪市の修繕費等の経費は含んでおりません。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑦宮原地下駐車場は道路付属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。宮原地下駐車場については、H26に起債償還が完了しており、今後駐車場収入で更新費用を賄ったうえで収支黒が発生していく見込みです(設備投資見込額はH29.9.25現在のものです)。・⑩企業債はH26で完済しております。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・⑪稼動率は、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。類似施設と比較し、低い水準となっておりますが、宮原地下駐車場の利用目的の大半が新幹線利用のため、長時間利用車両が多いことが要因です。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

宮原地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。