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大阪府大阪市:豊崎地下駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体大阪市
事業名駐車場整備事業施設名豊崎地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1201日平均駐車台数147
駐車場使用面積6,460建設後経過年数21
1時間当たり基本料金500

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。建設時の起債償還額が大きいため、類似施設と比較し、低い水準となっていましたが、H29以降は起債の残高も減り、類似施設と同程度の水準となっています。・②③他会計補助金はありません。・④売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。類似施設と比較し、高い水準を維持しています。H30は設備更新の支出があり、減少しています。・⑤EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。経年比較で見た場合に、起債償還額の減少とともに、数値が増加傾向となっていることが分かります。H30は④と同様の理由で減少しています。・H26~H28は大阪市の修繕費等の経費支出が含まれておりません。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑦豊崎地下駐車場は道路付属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。豊崎地下駐車場については、今後起債償還額も減少していくことから、駐車場収入で更新費用を賄っていくことが可能です(設備投資見込額はR1.10.7現在のものです)。・⑩企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標です。起債残高が減少してきており、類似施設と比較しても低い水準となっております。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・⑪稼動率は、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。類似施設と比較し、低い水準となっておりますが、大阪市内のビジネス街及び繁華街に位置しており、長時間利用車両が多いことが要因です。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊崎地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。