事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 89,793m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 56,392m³/日 | 一日配水能力 | 151,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 292,276m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.8億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 89,793m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 56,392m³/日 | 一日配水能力 | 151,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 292,276m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.8億円
総額11.9億円
・①経常収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似団体と比べて高く、事業の効率的運営に努めてきた結果100%を超えており、黒字を確保しています。・②累積欠損金は発生していません。・③流動比率は、当座の支払能力を表す指標で、100%以上であることが必要です。類似団体と比べて高く、常に100%を上回っています。・④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の規模を示す指標です。類似団体と比べて低い水準となっています。・⑤料金回収率は、100%以上であれば健全な指標です。類似団体と比べて高く、常に100%を上回っています。・⑥給水原価は、有収水量(料金の対象となった水量)1㎥あたりにかかる費用を表す指標です。類似団体と比べて高いものの、一定の水準で推移しています。・⑦施設利用率は、高いほど健全な指標です。給水能力の見直しにより一定の改善はしたものの、依然として、50%を下回る水準であり、給水能力に余裕が生じている状況となっています。・⑧契約率は、100%に近いほど収益性が高く、適切な投資ができているといえます。施設利用率と同様に、給水能力の見直しで一定の改善はしたものの、依然として契約水量と施設規模に乖離が生じています。
・①有形固定資産減価償却率は、資産の減価償却がどの程度進んでいるか、また、②管路経年化率は法定耐用年数を超過した管路の割合を示す指標です。どちらも類似団体と比べて高くなっています。・③管路更新率は、管路の更新ペースが把握できる指標です。年度毎でバラつきはあるものの、令和2年度については、類似団体よりやや高い水準となっています。こうした状況を踏まえ、本市では、アセットマネジメントの取り組みに基づき、漏水事故リスクが高い老朽化管路について、必要となる整備を進めています。なお、平成30年度については、29年度に現場施工は完了したものの、埋戻材料に係る履行確認により、30年度に繰り越した更新延長1.3km(更新率0.45%)を含む2.0km(更新率0.69%)となっているため、他の年度より高くなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。