京都府久御山町:公共下水道の経営状況(2014年度)
京都府久御山町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
平成26年度収支も依然として赤字が続いており、料金収入等で賄えていない。経費回収率から見ても、下水道使用料のみでは85%程度しか賄えておらず、汚水処理原価では、一般用の1㎥あたり使用料を汚水処理原価が上回っていることからも、料金改定の必要がある。企業債残高対事業規模比率については、類似団体よりも低く、今後もさらに減っていく見通しであり、比較的良好である。水洗化率は高水準ではあるが、処理区域内での汚水処理が適切に行われるためにも、100%に向け引続き整備を行っていく。
老朽化の状況について
下水道供用開始が平成元年であるため、50年を経過する老朽管はなく、該当数値はないが、今後増加していく老朽管の改修に向け、長期的な計画を図っていく必要がある。
全体総括
過去5年間を見ても、収益的収支比率・経費回収率ともに100%を下回っており、厳しい経営状況であることがわかる。今後増加が予測される管渠の老朽化に向け、将来の維持管理に係る経費を的確に把握するとともに、限られた財産を有効に活用し、効率的な事業運営をしていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の久御山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。