事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 南丹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,870人 | |
| 現在給水人口 | 30,832人 | 給水区域面積 | 7,488ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額9.0億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 南丹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,870人 | |
| 現在給水人口 | 30,832人 | 給水区域面積 | 7,488ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.0億円
総額9.0億円
①経常収支比率、⑤料金回収率、⑥給水原価経常収支比率については、100%を超えている状況ではあるが、簡水区域に係る経費等がかなりの負担となっており、給水原価は平均値より高い値をとっている。料金回収率においては、かろうじて100%を超えているものの、今後、人口増による料金収入の増加は見込めないため、経常経費等の削減に努めるとともに、適正な料金設定について検討していく必要がある。②累積欠損金比率欠損金は生じておらず、当指標については問題なし。③流動比率流動負債に対して流動資産は535.28%となっており、短期的な債務に対する支払能力は、現時点では問題ないと判断できる。④企業債残高対給水収益比率平成30年度に簡水事業と統合して以降、高い値をとっている。今後も耐震化事業の実施が計画されており、その財源となる企業債の発行が見込まれるため比率は悪化することが予想される。⑦施設利用率施設利用率は平均値を上回る水準であるが、今後の更新等の際には、人口減少を見据えた施設規模を検討していく必要がある。⑧有収率昨年度よりは数値が改善しているものの依然として平均値より低い値となっている。数値が低い原因としては、旧簡易水道区域における老朽管等の破損や凍結による破損が要因となる漏水が考えられる。今後、老朽管等の整備を計画的に実施する必要がある。
本市においては、広大な面積の中に老朽化した管路が多く存する簡水事業と統合したことにより、管路経年化率が高く、且つ、管路更新率が低い状況となっており、今後、管路の更新投資が増えると見込まれるため、更新計画の検討をし計画的に更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南丹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。