京都府京丹後市:公共下水道の経営状況(2017年度)
京都府京丹後市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
京丹後市
簡易水道事業
末端給水事業
電気事業
京丹後市立弥栄病院
京丹後市立久美浜病院
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業は未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階で、平成29年度末での整備率は74.2%、水洗化率は53.9%である。使用料収入は、前年度の隔月検針の開始に伴い減少となっていた分が増加。また、他会計繰入金の算出方法を見直した結果、収益的収支比率及び経費回収率の増加、汚水処理原価の減少となった。その他、整備の拡大による下水道接続人口の向上がみられる。類似団体平均値と比較しても、まだ経費回収率が低く汚水処理原価が高いことから、下水道への接続推進により水洗化を進め、経営の健全性・効率性の改善を図る必要がある。
老朽化の状況について
供用開始の早い施設は平成13年であり、目立った施設の老朽化は発生していないが、供用開始後17年が経過しており、今後、設備の更新費用が増加することから、長寿命化対策の取り組みを継続して実施する。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり、老朽化の問題はないと考えている。
全体総括
整備事業での支出増加や今後の維持管理費の増加に対し、使用料収入の増加を図ることが必要であり、このため下水道接続人口の増加に取り組むとともに、使用料金について3年毎に見直しの検討を行っている。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。