事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,104人 | 現在処理区域内人口 | 12,726人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,830人 | 現在処理区域面積 | 455ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,104人 | 現在処理区域内人口 | 12,726人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,830人 | 現在処理区域面積 | 455ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額3.2億円
供用開始後間もなく、水洗化率の伸び悩みにより有収水量が確保できていない上に、十分な施設の稼働状況となっておらず、汚水処理に要する費用に加え、建設投資に係る元利償還金が経営を圧迫しています。汚水の維持管理経費については、下水道使用料だけでは賄えていないため、一般会計からの繰出金により補てんしており、下水道事業の一般会計への依存体質が顕著に現れています。施設は比較的新しいものの、経費回収率、施設利用率が低いため、更なる料金収入の向上と効率的なサービスの供給のあり方を検討することにより、自立的で計画的な事業運営を行うことが求められています。
供用を開始してから日も浅く、目立った施設の老朽化は発生していないが、今後起こりうるであろう老朽化に係る対策について、計画的に実施していくこととなります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。