京都府京丹後市:公共下水道の経営状況(2016年度)
京都府京丹後市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業は未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階で、平成28年度末での整備率は72%、水洗化率は51%です。使用料収入は隔月検針の開始に伴う使用料収入の減少、及び、大宮処理区の公共下水への変更による維持管理費及び地方債利息が増えた結果、収益的収支比率の低下となっています。また、整備の拡大及び大宮処理区の変更による下水道接続人口の向上、経費回収率の向上がみられます。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことから、下水道への接続推進により水洗化を進め、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
老朽化の状況について
供用開始の早い施設は平成13年であり、目立った施設の老朽化は発生しておりませんが、供用開始後16年が経過しており、今後、設備の更新費用が増加することから長寿命化対策の取り組みを継続して実施します。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えています。
全体総括
整備事業での支出増加や今後の維持管理費の増加に対し、使用料収入の増加を図ることが必要であり、このため下水道接続人口を増やすこと並びに使用料金について、3年毎に見直しの検討をしています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。