京都府京丹後市:公共下水道の経営状況(2015年度)
京都府京丹後市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業は、未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階であり、平成27年度末での整備率は68%、水洗化率は48%の状況にあります。整備が進むにつれ下水道接続人口の増加により、経費回収率や施設利用率の向上、企業債残高対事業規模比率の減少が見受けられますが、工事費の起債償還金が増加傾向にあり収益的収支比率の低下となっております。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことからより一層、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
老朽化の状況について
供用開始の早い施設は平成13年であり、目立った施設の老朽化は発生しておりませんが、供用開始後15年が経過しており、今後、設備の更新費用が増加することから長寿命化対策の取り組みを継続して実施します。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えております。
全体総括
整備事業での支出増加や今後の維持管理費の増加に対し、使用料収入の増加を図ることが必要であり、このため下水道接続人口を増やすこと並びに使用料金について、定期的な見直しの必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。