事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,287人 | 現在処理区域内人口 | 12,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,187人 | 現在処理区域面積 | 462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,287人 | 現在処理区域内人口 | 12,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,187人 | 現在処理区域面積 | 462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額3.3億円
公共下水道事業は、未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階であり、平成27年度末での整備率は68%、水洗化率は48%の状況にあります。整備が進むにつれ下水道接続人口の増加により、経費回収率や施設利用率の向上、企業債残高対事業規模比率の減少が見受けられますが、工事費の起債償還金が増加傾向にあり収益的収支比率の低下となっております。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことからより一層、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
供用開始の早い施設は平成13年であり、目立った施設の老朽化は発生しておりませんが、供用開始後15年が経過しており、今後、設備の更新費用が増加することから長寿命化対策の取り組みを継続して実施します。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。