事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 東舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 101台 | 1日平均駐車台数 | 77台 |
| 駐車場使用面積 | 3,481m² | 建設後経過年数 | 43年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 東舞鶴駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 101台 | 1日平均駐車台数 | 77台 |
| 駐車場使用面積 | 3,481m² | 建設後経過年数 | 43年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場敷地が借地であり、借地代として多額の費用を計上していることが起因し、売上高GOP比率は低い水準にあり、コロナ禍の影響及び補助金が無くなった事により、近年収益的収支、EBITDA数値が急激に落ち込んだ。しかしながら、委託業務改善による経費削減、コロナ禍からの脱却が進み、減少していた稼働率も改善したことから収益性は向上し、コロナ禍前以上の収益をあげている。
鉄道高架下のスペースを借地利用した駐車場で、今後の土地購入の予定はない。一方自動料金出庫システムの設備更新は耐久年数等に合わせて行っていく必要があるが、そのシステム更新を令和元年に実施しており、暫くは大規模な設備投資の予定はない。
本駐車場は、JR駅に隣接し、公共交通機関の利用促進を目的としている。駐車場利用者の多くはJRや高速バスに乗り継ぎ、京阪神等の都市部へ向かうため、日中を通して駐車する割合が多く、稼働率が低かったが、24時間最大料金の設定等の影響により駅利用者以外の利用が増え稼働率は上昇傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
東舞鶴駅駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。