京都府舞鶴市:東舞鶴駅駐車場の経営状況(2023年度)
京都府舞鶴市が所管する駐車場整備事業「東舞鶴駅駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
駐車場敷地が借地であり、借地代として多額の費用を計上していることが起因し、売上高GOP比率は低い水準にあり、コロナ禍の影響及び補助金が無くなった事により、近年収益的収支、EBITDA数値が急激に落ち込んだ。しかしながら、委託業務改善による経費削減、コロナ禍からの脱却が進み、減少していた稼働率も改善したことから収益性は向上し、コロナ禍前以上の収益をあげている。
資産等の状況について
鉄道高架下のスペースを借地利用した駐車場で、今後の土地購入の予定はない。一方自動料金出庫システムの設備更新は耐久年数等に合わせて行っていく必要があるが、そのシステム更新を令和元年に実施しており、暫くは大規模な設備投資の予定はない。
利用の状況について
本駐車場は、JR駅に隣接し、公共交通機関の利用促進を目的としている。駐車場利用者の多くはJRや高速バスに乗り継ぎ、京阪神等の都市部へ向かうため、日中を通して駐車する割合が多く、稼働率が低かったが、24時間最大料金の設定等の影響により駅利用者以外の利用が増え稼働率は上昇傾向にある。
全体総括
一定の需要が有り、JRの利用促進など市の施策の一部を担っているため、公共駐車場としての役割を果たしている。安定した利用があり、規模縮小等は予定していない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
東舞鶴駅駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。