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京都府舞鶴市:東舞鶴駅駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体舞鶴市
事業名駐車場整備事業施設名東舞鶴駅駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1011日平均駐車台数32
駐車場使用面積3,481建設後経過年数40
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

敷地が借地であり、借地代として多額の費用を計上していることが起因し、売上高GOP比率は低い水準にあり、コロナ禍の影響及び補助金の減額により収益的収支、EBITDA数値が急激に落ち込んでいます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

鉄道高架下のスペースを借地利用した駐車場で、今後の土地購入の予定はありません。一方、自動料金出庫システムの設備更新は、耐久年数等に合わせておこなっていく必要があります。ただし、そのシステム更新を令和元年度に実施したため、暫くは大規模な設備投資の予定はありません。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本駐車場は、JR駅に隣接し、公共交通機関の利用促進を目的としています。駐車場利用者の多くはJRや高速バスに乗り継ぎ、京阪神などの都市部へ向かうため、日中を通して駐車することになります。そのため、駐車場稼働率は低い水準にあります。更にコロナ禍の影響で利用も落ち込んでいます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

東舞鶴駅駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。