三重県松阪市:末端給水事業の経営状況(2018年度)
三重県松阪市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は類似団体平均を上回っていますが100%を超えてはおらず、赤字になっています。(前年度からの繰越金によって賄われている。)料金回収率は類似団体平均値を上回る57.00%となっており、給水収益で賄われていない部分については地元の負担金で賄っています。給水原価32.28円は類似団体、全国平均値の10%程度と低い数値ですが、簡易水道施設が地元水道組合所有の所有であり地方債の償還がないためだと考えられます。また、施設利用率と有収率はともには類似団体平均値を上回っていますが今後の給水人口の減少などにより年々減少傾向になることが予想されます。
老朽化の状況について
現簡易水道施設は地元水道組合の所有物で有る事から、市としては更新を考えておりません。
全体総括
一般会計からの繰入金を廃止して事業運営を進めており、維持管理費についてはすべて地元負担になっておりますが、引き続き、上水道事業への切り替えに向けた地元協議も実施してまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。