三重県松阪市:末端給水事業の経営状況(2015年度)
三重県松阪市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は50%前後を推移し、施設更新や上水道統合に係る整備を推進していることから、給水収益に対する企業債残高は類似団体平均を大きく上回っています。料金回収率は類似団体平均の7割の28%程度、平成27年の給水原価242.02円は類似団体平均より低い数値ですが年々増加傾向にあり、経営の健全性は一般会計からの繰入金によって保たれています。また、施設利用率は類似団体平均を推移していますが、1日あたりの給水量が少なく、場所によっては配水管の水が滞留することで残留塩素値を保持できなくなり、廃棄する水量もある等、有収率は類似団体平均を大きく下回っています。
老朽化の状況について
飯高簡易水道では、水道事業との統合にあたり、基幹管路の老朽管の更新事業を進めており、平成28年度中には、主要な管路の更新は完了します。
全体総括
簡易水道事業のうち飯高簡易水道は平成29年4月より水道事業と統合します。料金設定については激変緩和措置を講じながら統一を目指していき、施設整備については水道事業の更新ロードマップに沿って進めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。