三重県松阪市:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2014年度)
三重県松阪市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
松阪市
簡易水道事業
末端給水事業
松阪市民病院
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
一般会計からの繰入金もあり、経常収支は平成26年度で98%となりました。また、累積欠損金は平成26年度の会計制度改正に伴う長期前受金の収益化により一時的に解消されております。一方、支払能力を示す流動比率は、建設改良に充てるため国等から借り入れた企業債を負債に整理したことから、平成25年度の1605%から平成26年度には104%まで大きく下がっております。営業収益に対する企業債残高は投資規模が小さいこともあり類似団体と同様に推移しています。平成26年度の経費回収率73%、汚水処理原価242円は全国平均、類似団体と比較して良い数値となっていますが、費用を使用料では賄えず、一般会計からの繰入金で事業が成り立っています。
老朽化の状況について
平成3年から整備を始めたこともあり、現在、管路等の老朽化は見られません。
全体総括
平成27年度より、これまでの特定環境保全公共下水道から公共下水道と1本化して整備することになり、同様に費用対効果の大きい区域を重点的に整備し、かつ、水洗化率の向上、未収金の徴収強化、経費節減などを図り、経営基盤の強化を図っていきます。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。