事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,781人 | 現在処理区域内人口 | 31,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,493人 | 現在処理区域面積 | 1,156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,200m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.8億円
総額19.0億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,781人 | 現在処理区域内人口 | 31,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,493人 | 現在処理区域面積 | 1,156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,200m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.8億円
総額19.0億円
令和2年度において、常滑市下水道事業に地方公営企業法を適用し、農業集落排水事業の処理区域のうち1地区を公共下水道に編入した。経営状況として、①経常収支比率は124.92%と黒字となっており、類似団体平均値と比べても大きい黒字幅となった。一方、令和2年度は新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響によって空港や大型商業施設からの使用料収入が減少しており、⑤経費回収率は85.74%と類似団体平均値を下回った。今後は使用料の回復状況に注視するとともに、接続促進等による収支の改善を図る。財政状態として、③流動比率は100%を下回っているが、建設改良費等に充てられた企業債の償還は翌年度の収入によることを予定しており、類似団体平均値と比べても余裕がある比率となっている。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の全額を一般会計が負担する見込みであるため0となっている。⑧水洗化率については、整備後の年数が浅い地域もあり、類似団体平均値と比べて低い値となっているが、前年度と比べると2.77ポイント上昇している。良好な経営の維持のため、今後も処理区域の拡大による区域内人口の増加と接続促進の取り組みを合わせて行い、水洗化率の向上、水洗化人口の増加、使用料収入の増加を図る。
空港島、りんくう地区及び市街地の一部にハイセラミック管が埋設されているため、平成29年度にカメラ調査を行い、計画的に内面補修と管更生を実施している。令和2年度に農業集落排水事業から公共下水道に編入した地区において、老朽化による不明水等の対策のため、管渠の補修を実施した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常滑市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。