事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,594人 | 現在処理区域内人口 | 27,899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,021人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,200m³/日 | 下水管布設延長 | 272km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,594人 | 現在処理区域内人口 | 27,899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,021人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,200m³/日 | 下水管布設延長 | 272km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額6.9億円
土地区画整理区域における住宅新築や大規模事業所の接続等の理由によって有収水量が対前年度比で増加している。これに伴って、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価等の指標が改善傾向にあり、類似団体と比較しても高水準にあると考えられる。一方で、毎年度、整備面積を拡大しているが、各戸の接続が充分に進んでいない状況であるため、⑧水洗化率は、類似団体と比較して、低水準にあると推測している。こうした状況の中、加入促進のための戸別訪問を行う等の努力を重ねているが、水洗化率の伸びは鈍化しており、今後、一層の水洗化率向上の取り組みが必要と考えている。平成27年度では、資本費平準化債を借り入れ歳入に充てていたが、平成28年度では借り入れておらず、代わりに一般会計繰入金で歳入を補填ししたため、総収益が増加し①収益的収支比率が増加した。同様の理由から、地方債現在高合計が前年度よりも減少したため、④企業債残高対事業規模比率も増加している。
管渠は耐用年数を迎えていないため、修繕・更新化を計画的に実施していない。その上で、空港島内において地盤沈下による管渠への影響が拡大したため、平成24年度に、本管を入れ替えるという特殊な事情が生じた。また、空港島、りんくう地区、及び市街地の一部に使用した、ハイセラミック管のひび割れ事例が全国的に発生したことから、平成27年度に緊急点検を行ったところ、市内でもひび割れしている可能性が高いため、平成29年度にカメラ調査、平成30年度以降に管更生を計画している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常滑市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。