事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,070人 | 現在処理区域内人口 | 11,017人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,258人 | 現在処理区域面積 | 444ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,326m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,070人 | 現在処理区域内人口 | 11,017人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,258人 | 現在処理区域面積 | 444ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,326m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額3.6億円
当該事業の処理区は、流域関連の処理区が1地区、単独の処理場を有する処理区が3地区となっている。流域関連の処理区と単独処理区の内1地区を現在整備中、単独処理区のその他2地区については整備が完了している。①の収益的収支比率は増となっているが、料金収入の変動は少なく、一般会計繰入金の増によるものである。⑤の経費回収率については、かなり低い数値となっており、経費削減と適正な使用料の確保を考えなければならない。尚H29年度に使用料改定を目的とした下水道審議会を立ち上げる予定。総収益の内訳は使用料約23%、一般会計繰入金約77%となっている。⑧の水洗化率については微増を続けてはいるものの、類似団体平均値と比較しても非常に低い割合であるため、接続促進につながる策が必要と考えられる。④の企業債残高対事業規模比率はH27年度分は一般会計繰入金を反映させたため当該値が0となっている。
3つの処理場の改築更新工事を古い施設から順に進めている。最も古い土肥浄化センターの工事は完了し、現在は湯ヶ島クリーンセンターに取り掛っている。その後、白岩浄化センターを更新予定。管渠についてはカメラ調査を実施しており、傷み等が確認された場合は修繕を行っている。③の管渠改善率について、H27は硫化水素により腐食された圧送管の布設替を行った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊豆市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。