事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,857人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,346人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,325m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,857人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,346人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,325m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
当市の下水道事業は、令和2年4月1日から地方公営企業法適用により、公営企業会計に移行したため、令和元年度以前のデータはない。①経常収支比率は、100%以上で安定しており、収支の均衡は保たれている。②累積欠損金比率は、0%となっているが、施設管渠の老朽化に伴う維持管理費は増加が見込まれるため、効率的な修繕と使用料の適正化が課題となる。③流動比率は、類似団体平均値よりも低い数値となっている。令和4年度は流動資産の減少によりさらに低下しているため、使用料の適正化が課題である。企業債償還金に対しては、自己資金だけではなく、企業債発行及び一般会計からの繰入金により賄っている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく上回っている。今後も特環地区において整備を行うので、同水準で推移していくと考える。⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回ってはいるものの100%を下回っている。下水道使用料も低下しているため、回収すべき経費を賄えていない。不足分は一般会計からの繰入金を充てている。今後は適正な使用料の検討が必要となる。⑥汚水処理原価は変わらず推移している。しかし、施設管渠の老朽化に伴う維持管理費は増加が見込まれるため、効率的な修繕と使用料の適正化が課題となる。⑧水洗化率は伸び悩んでおり、類似団体平均値を下回っている。接続促進活動を継続し、水質保全や使用料収入増を図っていく。
①有形固定資産減価償却率については、令和2年度から公営企業会計に移行しており、累積が低いため、類似団体平均値よりも低い数値となっている。しかし、減価償却を重ねていることで数値は上昇しており、今後も上昇することが考えられる。②管渠老朽化率は現在0%となっているが、当市の下水道事業において、下水道管の老朽化は年々進んでいるため、今後も計画的かつ効率的な管路の延命を図っていく。③管渠改善率について、当市の特定環境保全公共下水道事業は平成10年度から整備されているため、現在は管渠改善を行っていないが、将来的な管渠改善を視野に入れた経営が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。