事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,290人 | 現在処理区域内人口 | 1,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,500人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 853m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 藤枝市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,290人 | 現在処理区域内人口 | 1,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,500人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 853m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
①⑤経常収支比率は、安定して100%を上回っているが経費回収率比率は55.88%と100%を大きく下回っている。使用料以外の収入で汚水処理費を賄っていることを意味するため、適正な使用料の検討及び必要経費の見直しを図る必要がある。②累積欠損金比率は0%となっているが、今後、使用料収入の減少及び施設・管渠の老朽化に伴う維持管理費の増加が見込まれるため、使用料の適正化及び施設・管渠の適正な更新、修繕が必要である。③流動比率は、類似団体平均値を上回っている。企業債償還金の減少などにより、前年度に引き続き大きく上昇したものの100%を下回っている。主に現金が占める流動資産を増加させるために適正な使用料の検討が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、現在0%となっているが、引き続き適正な使用料を検討する必要がある。⑥汚水処理原価は前年度に続いて類似団体平均値を下回っている。今後、有収水量の増加は見込めないため、効率的な維持管理を行い汚水処理費の削減に努める。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っている。人口減少により処理量の増加は見込めないため、適切な施設規模を検討する必要がある。⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っている。接続促進活動を継続し水洗化率の向上を図る必要がある。
①類似団体平均値より低い数値となっているが、将来の更新に向けた適切な計画が必要である。②③管渠老朽化率及び管渠改善率は当市の農業集落排水事業が平成3年度から整備されているため、現在は0%となっている。老朽化率については、管渠の耐用年数に達するまでは0%で推移する。管渠改善率については、耐用年数に関わらず修繕、改築が必要となる可能性はあるが低い数値で推移していくと考えられる。今後は老朽化に伴い、修繕、改築等にかかる費用が大きくなることが考えられるため、財源の確保を適切に行い、計画的な改築更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。